どっか~んと来たど~。

どっか~んと来たど~。

先日注文していた食料品が届きました。

たまたま最初に見たのは、業務用の肉団子です。

1キロ入りで激安だったんですよね~。

軟骨入りか、チーズ入りか迷った挙句、両方買ってしまった優柔不断な子(笑)

それに加えて、ハムの福袋なんて買ってしまいました・・・。

計画停電対策であまり大量に買わないように、なんて思っていたはずなのに。

ま、でもすぐになくなっちゃうでしょうけどね~。

冷凍の肉団子は、素揚げしてもよし、甘辛いタレを絡めてもよし、塩焼きにしてもよし。

鍋に入れてもおいしそうです~。

まさに万能食材ですね。

軟骨入りは主に旦那さんのお弁当に使う予定で、チーズ入りは夏休み中の子どもたちのご飯に使うつもりです。

何でも肉団子で増量したらいいかな~と。

チーズ乗せて焼いてもいいし、ホワイトソース作ってグラタンにしてもいいですね。

照り焼きのタレでもいいかな。

その他に、フライドチキンを買いました。

これまた激安。

お店で買うと一枚が100円を超えますが、これなら半額くらいでもりもり食べることができます。

チキンカツ丼みたいにしてもいいし、そのまま食べても、これまたチーズを乗せて焼いてもおいしそうです。

あ、チキン南蛮風に甘酢たれとタルタルソースでもよさそうだなぁ♪

さらにハムの福袋。

少量だけど何種類ものハムが入っていて、弁当や朝食に使うのにちょうどいいサイズです。

ロースハムやベーコンなど、種類がとにかく豊富なので、2種類ずつくらい食べることができそうです。

ウインナーも2種類入っていたし、困った時の冷凍庫頼みがしばらく可能です。

でも、夏休みまでこの食材が持つのだろうかと言う方がちょっと謎。

だって、みんな食べ盛りなんですもん。

おいしい物を目の前にしておいて、ずっとお預けって厳しいはず。

冷凍庫の奥深く隠すにも量が多すぎて無理。

半分くらいは夏休みまで残せるよう努力して、残りの半分は普段の食事に出して行こうと思っています。

とりあえず、肉団子が2キロはあるので、一度に500g使っても4回分!

これを酢豚風にしあげて一品作ってみようかと思っています。

今日は旦那さんが夜勤なので、そんな面倒な料理は作りませんが、材料も冷蔵庫に揃っているので、近々トライしようと思います。

お見合いパーティー(銀座)

涙腺崩壊映画

久々に泣ける映画を観ました。

中国が製作した「海洋天堂」という作品です。

「海の天国」という意味でしょうか?

水族館で働く心誠は男手一つで一人息子の大福を育てています。

泳ぐことが何よりも好きな大福は自閉症。

ずっと大福の面倒を見てきた心誠でしたが、自分が末期の肝臓ガンであることが分かり……。

最初のシーンがいきなり衝撃的です。

自分亡きあとの息子の将来を悲観した心誠は、旅行に行くと偽って心中を試みます。

おたがいの足を縄で縛って海に飛び込むのですが、泳ぎが得意な大福は縄をほどき、二人は助かるのです。

ここから、大福がこれから一人で生きていくために必要なあらゆることを教え込むために、心誠の奮闘が始まります。

卵の茹で方、バスの乗り方、お金の数え方……。

そんな二人を温かく見守り、ことあるごとに手を差し伸べてきたのが近所に住む雑貨屋の女主人。

心誠とはおたがいに心を通わせ合っていたものの……大福のことが負担になってはいけないと心誠は再婚を拒んでいたのです。

この映画の救いは、父と息子に関わる人々の善良さと温かさ。

雑貨屋の女主人・柴さんをはじめ、水族館の館長、養護学校の元校長先生、サーカス団の鈴鈴など、誰もが「普通の人とはちょっと違う」大福を優しい眼差しで受け入れています。

あちこちに打診した結果、大福を受け入れてくれる施設も見つかり、いよいよ最期のときを迎えるにあたって、心誠は言います。

「お父さんは長生きするウミガメになるから」

自分は亡くなったあとも、ずっと大福のそばにいる……。

自分の死を息子が嘆きしまないようにとの思いからです。

ウミガメの甲羅の張りぼてを作り、水族館のプールでともに泳ぐ父と息子。

大福は本当に父親がウミガメになったと思ったことでしょう。

ラストは、ウミガメとともに大福がダイナミックに泳ぐシーンで終わっています。

父親の心誠を演じるのは、アクション俳優のジェット・リー。

ここではアクションを封印し、本当にどこにでもいる「平凡な」なおかつ「偉大な」父親像を熱演しています。

子どもに障がいがあるなしに関わらず、たとえ自分がいなくなっても我が子が立派に社会で生きていけるように育てるのが親の役目。

自分もかくありたいと、ティッシュペーパーでハナを盛大にかみながら思ったのでした。