「消費税増税による駆込み契約者」からのご相談、急増中!

#消費税増税による駆込み契約について

3月31日までに行われた、今年の10月1日からの消費税の増税対策による駆込み契約が日本全国で行われました。
私が現役の時にも、こちらからクロージングせずともお客様から契約の申し込みを頂き、午前と午後で2棟の契約をさせて頂いたのを思い出しました。
今回は、リフォームコンサルタントとして迎えたのですが、4月を迎えてしばらく経つと、多くの「消費税の駆け込み契約者」からご相談を頂くようになりました。
この人たちのお悩みを聞いていますと、時代は令和に代わろうとしていても、行われている事は変わっていないんだなぁーと思い、つくづくリフォームコンサルタントの重要性を実感いたしました。

ご相談いただいた皆さんに共通したお悩み(ご心配)は、「業者決定から契約までに十分な時間が取れず、内容を詰めないまま契約してしまったがこの先が心配だ、契約内容も全てに対して納得していないが大丈夫だろうか?」という内容です。
この様に、このままで良いのだろうかと心配する人はまだ良いのですが、消費税の2%がもうかった、良かった!良かった!と安心している人はいずれ後悔するかもしれません。
気が付かず、後悔しないかもしれませんが。

「駆け込み契約」→「契約に十分な時間が取れなかった」場合に何がおこるかというと、それは工事後のリフォームアンケートで「おおいに満足」を得られないという結果なのです。
3月31日に契約された方は、工期の制限(10月までに完成)がありません。
そうなると、施工業者から見ると、10月までに完成させて消費税の優遇を得られるお客様が優先され、工事は後まわしにされがちになります。
ウソのようですが、当時、これが事実でした。
少しでも契約内容に不安な項目があるのでしたら、それらをはっきりさせるべきです。
幸い、3月31日までに契約をされた方々には、工期に期限は有りません。
契約書の内容をじっくりと見直しましょう。

そして、納得できない部分を解消して下さい。

知識のある人に相談して下さい。

消費増税分の2%をケチったばかりに、納得のいかない多大な追加・変更契約を結ぶようなことは避けましょう。

契約後の追加・変更工事はなかなか値引きしないばかりか、施工業者との信頼関係を失う結果になってしまいます。

それは、あなたに取っても良い結果にはなりません。

当社の「初回無料のコンサルティング」を活用して下さい。

現在、西村弘樹リフォームコンサルティング事務所において、
「契約書の無料!簡易診断」を行っています。

お気軽にご相談ください。

リフォーム後のアンケートで「大いに満足できた、12%」に入れるように、頑張りましょう。

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