シロアリだけじゃない!重要な床下調査。 (著書の紹介)

シロアリだけじゃない!重要な床下調査。
(著書の紹介)

リフォームをお考えのあなた。

私の著書、「リフォームするなら最低限これくらいの知識を持っておこう」 amazon.最高5位⁉
を、ご存知ですか?

知らないでしょうから、
一部、紹介させていただきます。

以下、抜粋です。

シロアリだけじゃない!重要な床下調査。

床下調査って聞くと、皆さんどう思われるでしょうか?

なんか知らない人が突然やってきて、『今なら無料で床下の調査をします』
とか何とか言って床下にもぐって行き、
『大変です、シロアリがいました』とか、
『地震に弱い建物だから補強しましょう』なんて言われて法外なお金を請求される、と思う方が多いかもしれません。

実際、悪質な業者が多いのも事実です。

シロアリなんかいないのに、ポケットに忍ばせておいた死んだシロアリを見せて、適当な仕事をして法外な金額を請求する業者や、
建物の構造に全く関係のない金物を使って“耐震補強しました”何ていう業者も実際にいます。

『屋根や外壁の塗装をしませんか?』なんて飛び込みで訪問してくる業者と同じで、決して相手にしてはいけません。

では、『本当の床下調査』ってどんなことをするか?
又、それによって何がわかるのでしょう。

床下調査項目
・床下の木材の状態確認。
・床下の木材の含水率の確認。
・金物の状態確認。
・地盤の湿気の確認。
・地盤の沈下の確認。
・基礎のクラックの確認。
・害虫の有無の確認。
・打診調査によるシロアリ等の被害の確認。
・蟻道の有無の確認。
等が挙げられます。

シロアリの調査だけではなく、このように様々な項目について調査をしているのです。

実際にシロアリ等の食害が確認された場合、その建物はもう使えないかと言うとそんなことはありません。

建物の土台や柱のほとんどに被害があれば別ですが、木造住宅の場合は、柱や土台・梁などの
『材料を取り換えることで対処が可能』なのです。

リフォームをお考えの方で、
・どう進めれば良いのか判らず、話が先に進まない。
・3社の相見積もりを取ったけど、どの業者に決めれば良いのか判らない。
・契約したけど、不安がある。

⇨早くしないと、取り返しがつかないかも?

後悔、先に立たず!

西村弘樹リフォームコンサルティング事務所

Facebook
Twitter