好きな生活・素敵な家族をつくる
2世帯住宅リフォーム

purpose

幸せ家族をつくる
2世帯住宅

“幸せな家族“とは、子供がのびのびと明るく、そして若夫婦、おじいちゃんおばあちゃんの笑顔があふれる家族のことです”

住まいは家族のベース(基地)を作るのですから、世代ごとの価値観や子供がのびのびと育つ環境を作る必要があります。そして、2世帯が3世帯となっても幸せは継続しなければなりません。

一見すると、新築住宅建築より簡単に考えられているリフォーム工事ですが、2世帯住宅リフォームには、壊して建てるという新築にはない要素に加えて、2世帯が抱える様々な問題もあります。リフォーム計画時には見えなかった問題点でも、時が立つにつれて見えてきたりします。それでは本来の「幸せになるため」という目的を果たすことが出来なくなります。これまでの多くの実績から、私たちは「2世帯住宅リフォーム工事」の成功の条件を確立しました。そんな私たちだからこそできることがたくさんあります。

2世帯住宅リフォーム
成功の4つの条件

親世帯と子世帯で異なる
価値観による問題の解決

異なる生活様式の家族形態が一つの建物空間で暮らすためには、多くの調整やそれぞれの家族への配慮が必要になります。2世帯住宅リフォームにはそのためのプランニングが必要になります。

将来発生する
問題を事前に解決

リフォームの後に実際に住んでみるとリフォーム工事の完成当時には想像もしていなかったような問題が発生します。この先に起こり得るそれらの解決策を事前に講じておく必要があります。

FP(ファイナンシャルプランナー)が
解決する資金計画の問題

とても大切な資金計画においては、有利な公的資金や補助金の活用、また、贈与税や相続税対策などを考慮した無理のない資金繰りが必要です。

過去の天災(地震等)を教訓にした、
現在の建築基準法以上の地震対策

リフォーム工事による構造上の問題点やその他の問題のある個所などの様々な問題解決に向けて、また建築基準法以上の地震対策を同時に行う必要があります。

2世帯同居のパターンをご存知ですか?

まずは、住宅リフォームを計画する住宅のパターン

A)子世帯が現在住んでいる住宅は売却し、現在親世帯が暮らしている家を高齢化した親世帯と子世帯が同居するために2世帯住宅リフォームを行う。

B)子世帯の住まいを、高齢化した親世代を引き取るために2世帯住宅リフォームを行う。

C)賃貸生活をしている子世代が、親の暮らす住宅に同居するために2世帯住宅リフォームを行う。

2世帯住宅リフォームの種類

1. 完全分離型2世帯住宅リフォーム。
2. 部分共有型2世帯住宅リフォーム。
3. 同居型2世帯住宅リフォーム。

2世帯同居のススメ!(2世帯同居を成功させるには!)

夢の実現のお手伝い。
1. 2世帯の双方にメリットいっぱいの、娘夫婦との2世帯同居。
2. 2世帯住宅は、自立した2世帯が住む家をつくる。
干渉しすぎず、無関心にならず、お互いが自立できる良い距離感を保つ心構えと、少しの空間工夫とそこに適した建築材料の選択が大切です。
3. 庭先別棟住宅は、プライバシーが確保できます。しかし現在、国が行っている2世帯住宅のメリットが受けられません。
4. 相続対策は最重要ポイント、2世帯住宅リフォームを最大限に活かした手続きをする為に行うこと!

・親の考えや希望を最優先とする。
・兄弟間の不平等の確認、解消が必要。
・リーダーシップをとって話合い。
・兄弟姉妹の現状生活を把握し、将来の姿も考える。
・話し合う事で、自己防衛にもなる。
・2世帯同居の兄弟からの許可は、そのまま財産放棄と結びつかない。遺産相続時にどうするかの話合いをし、最悪の事態(住宅ローンを残し、また土地建物をも失うこと)を想定した結論。
・不動産財産を分割するような計画は避けたい。
・生前贈与などに関して、お互いに認識しておく必要が有る。
・「うちはそんな財産が無いから、相続対策なんて必要ないだろう。私が死んだら仲良く分け合えばいい」

上記のような様々な考え方がありますが、実は思ってもみないような様々なトラブルがでてきます。たとえ仲が良い家族でも相続が起きると何らかしらのトラブルが生じますし、また、相続財産が少ない方がトラブルになりやすいという統計も有ります。

話し合いのポイント

話し合いをする際のポイントとして以下の3点があります。
① 方向性を確認しあう。
誰と「配偶者・両親・兄弟姉妹・同居しない配偶者の親」
何を「両親と住みたい気持ち・介護の分担・お墓の継承」
② 財産(生前贈与も含め)の把握をする。
「不動産(土地・建物)・預貯金・金融資産・株等・保険」
③ 関係者全員で以下の対策を立てる。
「親の世話と介護の方法・兄弟姉妹への平等」について。

5. 2世帯同居における争わないために必要な対策は?相続対策の第一優先は家族円満。
 ・人の持つ「感情」への対策
 ・財産の相続対策
まずは、相続財産の把握、全体を把握し、分析し、最終ゴールを目指す。

6. 誰に相談すべきか?(解決策は必ずあるはず)
 ・安易に税理士に頼るのではなく、建築知識や不動産の知識等も備えた専門家に相談すべき。

7. 話し合った内容を必ず書面で残す。
年月が経過した後でも確認ができるようにする。

2世帯同居の心得、親世帯の思い・子世帯の思い

理想はサザエさん一家?
アンケートから分析した、それぞれに合った2世帯同居の方法と同居のメリット

1、日常生活における協力で得られる3つのメリット

① 育児協力   → 主に親世帯から子世帯へのサポートですが、「孫と接する機会が増えた」、又は「親孝行ができた」といったメリット。
② 家事協力   → 親世帯と子世帯それぞれの都合に合わせた双方へのサポート。
③ 介護協力   → 親世帯を心配する子供の不安を解消。基本的には介護ではなく見守りの気持ちで「状況の把握」と「介護サービスのマネジメント」そして話し相手として接することができお互いのメリットとなる。

2、何かあったら協力、2世帯同居のありがたみは?

① 病気や出産時 → 二人目の妊娠中や体調を崩した時に、子供の世話や家事を手伝ってもらう。別居の親に介護が必要になる際のサポート。
② 旅行や出張、単身赴任
③ メンテナンスやトラブル対処

3、経済面

① 土地代がかからない
② 収入の増加と家賃相当分の有効活用
→親世帯のサポートで子育て期でも共働きが可能になり、ローンの返済能力がUP。
 また、親世帯、同居の兄弟姉妹からの家賃で多少のゆとりのある生活が可能。
③ 光熱費の削減
→子世帯がローンを、親世帯が光熱費を支払うパターンも。同居の場合、基本的にはそれぞれの世帯で住むより光熱費や食費は安くなる。
④ 税金面の優遇
→2世帯ならではの税金面(相続)優遇の措置がある。

4、精神面、お金には換えられない精神面のメリット

① そばにいる安心感
→親世帯の安心感。(今後おこりうるであろう1人残された肉親へのケア)
→防犯上の安心感、2世帯住宅は担世帯の場合と比べ、被害リスクが半分というデータも。
② 孫の成長への好影響
→親子共に逃げ場があるということ。
③ 家族で共有する楽しみ
→それぞれの家族に触れる事により、世界が広がる。

デメリットとその対応策

1. 「見ざる、言わざる、聞かざる、そして困ったときは助け合う」
例えば、同居の子世帯のテーブルに朝食の食器がそのまま置いてあったとしても、それを洗ってはいけない。
これは、一度親切心からと思い食器を洗ってしまうと、以後お嫁さんは必ず食器を洗ってからでないと出かけられなくなってしまう。だから家の造り方で解決できることは解決する。
2. 元々家族ではない他人と同居することになる、これは結婚も同じはあるが夫婦とは別の気遣いが必要になる。お互いに歩み寄る。
3. 同居ならではのお互いの気兼ねや気苦労がある。歩み寄った会話が必要。
4. お互いの生活感と価値観の違いへの戸惑い。世帯間の協力が進むめばさまざまな形で相手からのサポートが得られる(2世帯同居における最大のメリット)
5. 感情のすれちがい。「孫の面倒を見てもらって当たり前、介護の世話をしてもらうのが当然」と考えがちですが、ありがとう・すみませんという言葉を口に出して言うこと。
6. お互いが同居初心者であり、初めから上手くいっている世帯は少ない、しかし10年過ぎたころからやっと根を下ろしたとおっしゃる方もいます。前向きな考え方で「2世帯同居は子供に良い影響を与えられる」と考えお互いが歩み寄って接する。